【あの東大生も使っている!】記憶に定着させる方法!この方法で記憶力アップだ!




取引先のお客さん名前何だっけ?



テストなのに覚えられない



本を読んでも一向に記憶に残らない



など覚える力が欲しいと思っているあなたに今回は記憶に定着させる方法をお教えします




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インプットしたものを脳に定着させやすくする方法



感情を込めて読む




まずは感情を込めて読む方法を解説します



人間の脳は感情がともなうと「これは生きて行くために必要だ」と認識するため記憶に定着しやすくなります



例えば、ドラマの何もない一般的なシーンと印象的なシーンでは後者の方が覚えていると思います



ホラー映画ではドキっとしたり、恋愛映画では感動して泣いたりするシーンなどこれらは感情がこもっているためしばらく記憶に残りやすいです



怖いシーンなんか思い出したくなくても頭の中にその映像が何回も勝手に出てくる事ありますよね



私はホラー苦手なので見ないですが、CMを数回見ただけで忘れられなくなってます笑
(覚えたくないのに勝手に記憶する笑)



これを利用して脳に定着させるのです



勉強中に「これは凄い!」「この国面白そう!」や、仕事では「この営業法やばい!」「新商品の機能凄くいい」など、感情であれば何でもOKです



大事なのは思った時に声に出して言う事です


エピソード仕立てにして覚える




エピソードにして覚える方法も記憶に残りやすく定着しやすい方法です



記憶にはいくつか種類があり、その中の一つにエピソード記憶というものがあります



エピソード記憶は自分が今まで経験してきた事についての記憶です



逆上がりのやり方や自転車の乗り方といった、体で覚える記憶とはまた違ったもので、自分が体験した事や感じた感情、イメージなどがエピソード記憶になります



例えば、「ボンドは時間がたてば固まる」は体験したから覚えている事で、「職業はお笑い芸人です」と言われると面白いんだろうなと思う事、これはイメージで記憶していると言えます



エピソード記憶を利用したCMを紹介します

このCMはイメージを利用した定着方法ですね



カルピスウォーターのCMは花火や浴衣など登場しますが、実際カルピスウォーターとこれらは全くの無関係です



ですが、特定のアイテムで夏を連想させる事によって夏と言えばカルピスウォーターというイメージを記憶に定着させることに成功しています



ではこれを我々が実践するにはどうすればよいでしょうか



エピソード仕立てで覚えるのにはいくつか方法がありますが、使いやすいものとして、相手の名前を覚える時に使う方法があります



例えば営業で得意先にいった時、初対面の人が出てきて、その人の顔にホクロがついていた場合はホクロの〇〇さんといった感じで覚える方法ですね



その人の 印象的な部分と名前を結びつけるのです



この方法、身近に双子がいる人はやった事あるのではないでしょうか?



双子(一卵性双生児)は本当によく似ているので、特徴を探さないとわからないくらいよく似ています



こんな時その人の特徴を見つけて名前を覚えるのです



ですが、毎回毎回都合よく特徴が見つかる訳ないです



そんな時は無理やりイメージを作るといいです



名前が佐藤なら「砂糖の好きな佐藤さん」といった具合にイメージするのです



またイメージ以外にも「キムチをよく食べる木村さん」など、語呂合わせで覚えてもいいです



慣れるまでやりにくいと思いますが、慣れれば覚えるのに効果的なのでおすすめです



ちなみにこのエピソード仕立てで覚える方法は、テレビ番組さんまvs東大生にも出演した山本祐輝さんも使っている方法です



目印で覚える方法




通勤や登下校で通る道には何かしら目印があると思います



その目印を見るたびに覚えたいことを思い出すのです



例えばあなたが英語のegg(卵)を覚えたいとします



あなたの通勤ルートにはコンビニがあり、そのコンビニを通るたびにeggを思い出すと決めました



こういった具合にやるのです



このやり方はほぼ毎日定期的に思い出す行為をするので覚えやすく、また歩いている時に出来るので効率もいいです



また家の中の物を置き換える事でも出来ます

家にある物を覚えたい内容に置き換えて、1日1回思い出すようにすると決めてやるのもおすすめです

五感を使って覚えるのも効果的




五感(目、耳、手、鼻、口)を使って覚えるのも効果的です



読書をするなら声に出して読んだり、勉強でも声に出しながら書いてみたり



なるべく一度に多くの五感を動かすのがポイントです



新しいお店の事を覚えたいときは雑誌やネット上で情報を見るだけでなく、実際に足を運べば五感をフルに動かすので、覚えやすくなります








脳に記憶させたら次は引き出す訓練




取得した情報が脳に定着したら次は引き出す訓練が必要になってきます



これは脳が覚えた事を瞬時に引き出せないので、瞬時に引き出せるようになるための訓練をする必要があります



脳は大量にある情報から、どの情報が最適か瞬時に判断して選択します



覚えたての情報は定着していても使う場面がはっきりしていないと出てきません



このため、思い出すための反復練習が必要になるのです






まとめ




脳に定着させて思い出す訓練をすることで初めて脳に定着したと言えます



記事では定着方法と思い出す反復練習が必要だと書きましたが、覚える行為をすれば自然と思い出す訓練も同時にするので、書かなくてもいいかなと思ったのですが、本質を知っていれば自分なりの効率的なやり方も見つけられると思ったので書きました



今回ご紹介した方法で記憶力アップを目指して下さい

知識

Posted by sai