粉砕刃、破砕刃研磨修理承ります!粉砕機の刃物を再研磨して切れ味を取り戻しましょう

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株式会社長町研磨



粉砕刃、破砕刃の研磨をご検討の方へ研磨前にいくつか確認事項があります



内容によっては料金等も変わってくるので研磨出しの前に確認しておく事をおすすめいたします






刃物には材質がある



刃物には材質があります



代表的なのは

・ハイス

・超硬(ちょうこう)

・ダイス鋼



刃物の用途によって材質が使い分けられる事が多いですが、粉砕刃はこの3つが主に使われてることが多いです



料金はこの3つの中では超硬が一番高いです



超硬は硬い材質で出来ているため、刃持ちが良い分研磨に時間が掛かってしまいます



さらに超硬で刃欠けを全て落とすとなると、かなりの時間を要することになるので研磨代が高くなりやすいです(刃欠けの深さにもよる)

次にハイス、ダイス鋼についててすがこの2つは研磨内容に大差はないため料金は似たり寄ったりです
(もちろん刃欠けを落としたり、使用頻度によっては研磨内容が変わってくるので変化する事もあります)






高さ合わせが必要な刃物かどうか



刃物には高さ合わせが必要なものがあります



一度に5個、10個と同時にセットして使う刃物などは個別に高さ調節出来れば問題ないのですが、基本的に一括で調節する機能しかついていない事が多いので研磨で同じ高さに仕上げる必要があります



例えば10個同時にセットして使う刃物の内1枚刃欠けがあったとして、その刃欠けを落とすとなれば高さを合わせる必要があるため、10枚全て刃欠けと同じ量の研磨が必要になってくるのです



そうなれば必然的に料金も高くなる傾向にあります







刃物の大きさ



刃物の大きさも必須確認事項です



理由は大きさや厚み次第では機械にセットできないからです



当社の研磨機のサイズは長さ2250になります

詳しくはホームページよりお問い合わせください
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刃欠けの内容



前半部分で軽く触れましたが、大事な事なので再度記載させていただきます



刃欠けの大きさ、または刃欠けを落とすのかどうかをお知らせください



また 刃欠けは表から見たら小さいのに裏から見たら大きいといったこともありますのでよく確認してください






刃物の写真



刃物の写真を送っていただければスムーズに事が運びます



もちろん写真のみで全てを判断するのは不可能なので、その他詳細も込みでお教えください






まとめ

・刃物の材質

・高さ合わせが必要かどうか

・刃物の大きさ

・刃欠け内容

・刃物写真



これら5つの項目を事前にお知らせいただければ、話がスムーズに進みやすいです



最後まで読んでいただきありがとうございまいした


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